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【VIO脱毛の残し方】Vラインデザインや事前処理・減毛のやり方まで一挙公開!

デリケートゾーンを衛生的に保ったり、下着や水着を魅力的に着こなしたりすることを目的にアンダーヘアを脱毛することは、もはや常識となりました。

日本でもアンダーヘアをすべて処理するハイジニーナがだいぶ浸透してきましたが、脱毛を完了してしまうと元どおりに戻すことは不可能なため、vioを残しての処理を希望する人が多いです。

ハイジニーナならヘアを全部脱毛してしまうので事前に決めることはあまりないのですが、ヘアを残して脱毛する場合はアンダーヘアの残し方を先に決めなければなりません

ここではヘアを残してデリケートゾーンを脱毛する方のために、事前処理や減毛のための全照射、人気のVラインデザインまで、VIO脱毛を始める前に知っておくと便利な情報を提供します。

Vラインデザインを決める

VIO脱毛を始める前に、まず決めなくてはならないのはどの部分を処理するかということ。

一昔前は下着からはみ出すヘアだけを処理したり、全体的に毛量を減らしたりするパターンが多かったのですが、現在では自分好みの形にデザインする人がほとんどです。

Vラインデザインの代表的な5パターンを紹介します。

逆三角形(トライアングル)

下着(ビキニライン)からはみ出すアンダーヘアを処理し、逆三角形に整えます。

ヘアの長さもあまり短くせず自然な仕上がりで、男性からも人気の高いデザインです。

スクエア型

逆三角形型の上部を細くして、長方形型に整えたデザインです。

アンダーヘアの面積がだいぶ小さくなるので、下着からはみ出す心配がなくなります。

Iライン型

スクエア型の長方形をより細くしたスタイルで、セクシーな雰囲気になります。

オーバル型(たまご型)

アンダーヘアを縦長の楕円形に整えたスタイルです。

角がとれて丸みを帯びているので女性らしく、上部・サイドのヘアも処理しているので、セクシー系など幅広いデザインの下着を履きこなせます。

ハート形

個性的で可愛らしいデザインです。

小さめに整えれば、どんなデザインの下着でも安心して身に着けることができます。

このようにVラインデザインはバリエーションが豊富ですが、お手入れ後に後悔しないためにも、サロンやクリニックではスタッフに希望のデザインをきちんと伝える必要があります。

サロンやクリニックによっては、Vラインのデザインパターンが用意されているので、ある場合はそれを参考にして形を決めましょう。

Iラインの処理をどうする?

Iラインは経血やおりもの、排泄物などが付着しやすいので、アンダーヘアをすべて脱毛したほうがデリケートゾーンを清潔に保てます。

ですが、Vラインのヘアを残して処理する場合、Iラインをすべて処理してしまうとVラインとの境目が鮮明になってしまい、不自然に見えてしまうことがあります。

アンダーヘアを自然な形で整えたい人は、Iラインは薄くする程度にとどめ、少しヘアを残しておくといいでしょう

Iラインは残す?残さない?vio脱毛でIラインの仕上がりで後悔しないためには

Oラインの処理をどうする?

Oラインは排泄物が付着しやすいので、男性でも処理する人が多い部位です。

Oラインは他人に見える場所ではないので、全部キレイに処理してしまって問題ありません

毛がないほうが清潔に保てるので、積極的にお手入れしましょう。

VIOラインの減毛に必要な全照射とは?

減毛とは毛量を減らして薄くすること、全照射とはVIOライン全体に光、またはレーザーを照射することです。

アンダーヘアを残してのVIO脱毛でも、初めの数回は全剃り・全照射をすると、毛が細く柔らかくなり全体的に自然な感じで薄くなります。

もともと毛の薄い人はそのままでも構いませんが、ある程度毛量のある人は減毛することによって、ヘアがある部分とない部分の境目がグラデーションになり、見た目の違和感がなくなります。

全照射は毛量や毛質によって個人差がありますが、だいたい脱毛サロンで3〜5回、医療脱毛で1〜3回程度すると効果的です。

全身脱毛でvio含む脱毛サロンが全剃りをおすすめする理由とは

VIOラインの事前処理のやり方とは?

他の部位と同様に、サロンやクリニックでの照射前には、VIOラインを自己処理する必要があります。

とはいえデリケートゾーンは自分では見えにくく、どこまで剃るべきか悩みますよね。

照射する部分をシェービングするわけですが、デリケートゾーン、とくにIOラインの剃毛は構造上見えにくいので細心の注意が必要です。

まず、電気シェーバー、はさみ、鏡を用意します。

カミソリは危険なので、絶対に使用しないようにしましょう。

はさみでカットする
長い毛があれば、はさみを使ってカットします。
電気シェーバーで剃る

照射する場所をシェービングします。

Iライン・Oラインはのぞきこむか、鏡に映して慎重に剃りますが、危険なので無理はしないようにしましょう。

サロンやクリニックによっては、手が届きにくい場所のシェービングをしてくれるところもあります。

有料の場合もあるので、VIO脱毛を始めるときは契約前にきちんと確認しておきましょう。

vioのシェービングが心配ならこのサロンがおすすめ

アンダーヘアの前処理は、回数を重ねるうちにコツを掴める人もいますが、剃り残しがあった場合は1回1,000円の追加料金が発生してしまう脱毛サロンもあります。

少しでも脱毛の費用を抑えたい、剃りにくい部位なのでプロにお任せしたいのであればvio脱毛専門店に通うのがおすすめ。

vio脱毛専門サロン、プリートなら無料でシェービングをしてもらえます。

また、ある程度vioを残すのであればアンダーヘアのプレートをプレゼントしてもらえるので、毎回シェービングに迷うことなく整えることができますよ。

vio脱毛・ハイジ二ーナなら脱毛サロンプリート!黒ずみ改善から美白までvioを極めたい人におすすめ

脱毛サロンならvio脱毛専門店のプリートにお任せあれ

【VIO脱毛の残し方】Vラインデザインや事前処理・減毛のやり方まで一挙公開!

VIOのデザインを思い通りにしたいなら、プリートがおすすめです。

デリケートゾーンの脱毛を専門で行うプリートでは、長さや形・残したい部分の量まで自在にデザインすることができますよ。

ひとことでVIO脱毛といっても、なりたいイメージは人それぞれ。

下着からはみ出す部分を脱毛したい人、友達と温泉などに行ったときに恥ずかしくない程度に整えたい人、排泄時や月経時の衛生が気になる人、彼や配偶者の望む形にしたい人など…。

プリートではカウンセリング時に、好みのデザインについて細かく聞き取りが行われ、最適の形を提案してもらえます。

もし希望する形が決まっていなくても、相談しながら徐々にイメージを具体化していけますよ。

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アリシアクリニックならVラインを残すだけでなくハイジニーナも可能

医療用レーザーでVIOの形を思い通りに整えたいなら、アリシアクリニックがおすすめです。

明確なイメージがある人はもちろんのこと、初めてでよくわからないという人も、スタッフがとことんまで相談にのってくれます。

Vラインの形については、スクエア型、逆三角形、たまご型、Iライン型、ハイジニーナ(無毛)などから好みのものを選べるようになっています。

またIラインを残すかどうか迷ったときにも、どうするのがもっともよいか親身になって考えてくれますよ。

あなたがVIO脱毛をする目的は何なのか、という点が明確になっていると、アリシアクリニックのスタッフもおすすめの形を提案しやすいでしょう。

VIO脱毛セット
回数 総額 1回あたりの料金
5回 157,500円 31,500円
8回 230,400円 28,800円
脱毛し放題 297,000円

Vラインデザインは慎重に決めることが大切!

VIO脱毛は他部位より時間がかかることが多く、完了までサロンで12〜18回、クリニックで6〜8回程度のお手入れが必要となります。

脱毛を完了してしまうと元の状態に戻すことは不可能なので、Vラインのデザインは慎重に決めることが大切です。

もしデザインに迷っているなら、毛量を減らしたり、下着からはみ出すヘアのみを処理したりするなど、広範囲な脱毛は避けましょう。