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ハイジニーナってどんな脱毛なの?

ハイジニーナとは、陰部のムダ毛を全て処理しツルツルにすることです。

衛生という意味の「ハイジーン」からきている言葉で、海外セレブなどが身だしなみの一環としてハイジニーナにしていることがメディアに報道され、次第に広まっていきました。

脱毛サロンやクリニックでの脱毛が世の中に浸透し多くの人が施術するようになっても、陰部については手をつけない人も多かったのですが、最近ではアンダーヘアを積極的に整えたいと思う人が増えています。

毛が密生していて排泄器官のある陰部は、湿気がこもりやすく衛生面が気になる部位です。

さらにおりものや生理の出血など、分泌物が増減する時期を繰り返すため、蒸れやにおいなどの悩みを日常的に抱える女性は多いでしょう。

陰部が無毛状態だと、通気性を保ちやすくし、汚れてもすぐにきれいにできるという利点があるのです。

ハイジニーナになれるまでに必要な施術回数は?

アンダーヘアは黒く太く、処理してもしつこく生えてくるという特徴を持っています。

そのためハイジニーナになれるまでの施術回数は、他の部位よりも多くかかると思っておきましょう。

VIOのお手入れを楽にする程度まで脱毛するには、脱毛サロンで5〜6回施術をする必要があり、ハイジニーナの場合は、さらにそこから回数を重ねていきます。

ツルツルにするには脱毛サロンで12〜15回、クリニックで9回ほど通わなくてはなりません。

回数が進むにつれて次の照射までの期間が長くなっていきますので、ハイジニーナになれたと思えるまでには、数年という長い期間がかかることもあります。

ハイジニーナ脱毛のメリット

陰部をハイジニーナにするメリットは以下のとおりです。

陰部を清潔に保てる
自己処理で傷つけなくて済む
下着や水着のはみ出しを気にせずファッションを楽しめる
恋人や配偶者と過ごすときに心配しなくて済む

陰部に毛がなくなると通気性がよくなり、女性のサイクルに伴うおりものや生理のムレやニオイ、暑い時期のかぶれやかゆみなどの軽減が期待できます。

またカミソリや毛抜きによる自己処理のせいで起こるぶつぶつや毛嚢炎、色素沈着などの悩みも軽くなるでしょう。

海やプールなどのレジャーや温泉に行く前には、アンダーヘアの処理が欠かせない人も多いですが、ハイニジーナにすることでお手入れから解放されます。

どのようなデザインの水着や下着を身につけても、はみ出しを気にすることなくのびのびと動くことができるでしょう。

そして恋人や配偶者といい雰囲気になったとき「お手入れしていたっけ…」と青ざめることもなくなります。

また最近では、アンダーヘアがないことへの男性からの好意的な意見が増えていることも見過ごせません。

こういったさまざまなメリットが、ハイジニーナ脱毛にはあるのです。

ハイジニーナ脱毛のデメリット

ハイジニーナ脱毛にはデメリットもあります。

施術の際に痛みを感じやすい
ハイジニーナにした後、やはり毛を生やしたいと思ってもできない
ツルツルの陰部を見て驚かれることもある
脱毛の完了までに時間がかかる

陰部は他の部位に比べて、施術の際に痛みを感じやすい部位です。

アンダーヘアは他のムダ毛よりも太く黒く、密生しているという特徴があります。

脱毛の際に使用する光やレーザーは黒い色に強く反応する性質がありますから、陰部には強い衝撃がかかり、他の部位の施術は問題なかったけれど陰部は痛くてたまらないと断念する人もいるのです。

また陰部は色素沈着を起こしやすい部位ですから、全照射すると毛根だけでなく全体的に衝撃を受けやすく、中には痛みだけでなく火傷してしまう人もいるようです。

クリニックではあまり傷みが強い場合は麻酔をしてくれるところもありますので、耐えられない場合は相談してみましょう。

痛いと評判のvio脱毛の痛みを軽減するには?快適に脱毛するためにできること

また施術が終わりハイジニーナになった後、何らかの事情でもう一度毛を生やしたいと思っても、それはかないません。

また陰部を見た男性が、ツルツルであることに驚いてしまわないとも限りません。

そういった事態を想定しておくことも、施術前には大切なことなのです。

ハイジニーナにするには他の部位の脱毛よりも多くの回数がかかりますから、完了までには数年みておかなくてはならない可能性もあります。

ハイジニーナ脱毛には、強い意志を持って気長に取り組む心づもりが必要だといえるでしょう。

ツルツルが希望ならハイジニーナがおすすめ!医療脱毛ならスムーズです

vio脱毛にはいろんな選択肢があります。

毛量を減らし手触りを柔らかくするレベルから、ツルツルにするハイジニーナまで、さまざまな形態を選ぶことができるのです。

もし途中でやはりハイジニーナにするのをやめようと思うかもしれないなら、長い時間のかかるハイジニーナ脱毛のデメリットを逆手にとり、脱毛サロンで毛量を減らしながら、最終的にハイジニーナにするかどうかを決めるという取り組み方もできます。

そしてやはりハイジニーナにしたいと思えたなら、そこから先はスピーディーに脱毛できる医療脱毛にチェンジすることもできます。

もし最初から迷いがなく絶対にハイジニーナにしたい場合は、回数が少なくてすむ医療脱毛を検討しましょう。