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顔脱毛の手順を知りたい!前日や当日の流れを詳しく紹介!

顔脱毛は身だしなみの1つとして、多くの女性が行っていますが、デリケートな部位なだけあって、はじめて脱毛する人はどのような流れで脱毛するのか心配になりますよね。

ここでは、顔脱毛の手順や、当日までにどのような準備が必要になるかなど、顔脱毛を安全に、そしてより効果的に行うポイントなどを紹介します

顔脱毛当日までに準備することは?

脱毛を受ける前には、必ず前処理としてシェービングをする必要があります。

顔にはあまり毛が生えていないように見えますが、よく鏡で見てみると産毛がたくさん生えていて、毛が残ったままですと、照射時にやけどの原因になったり、毛先の方に光が集中し、毛根まで光が届きづらくなるなど脱毛効果に影響がでてしまうこともあるのです。

顔の自己処理のポイントとしては、暗いところではなく、なるべく明るいところで処理をしたほうが剃り残しを防げます。

とくに額は前髪があると、髪の毛とムダ毛の区別がつきにくいので、しっかり前髪をアップして行うようにしましょう。

ちなみに、顔の自己処理は、肌に刺激になりやすいので必ず予約日の前日に行ってください。

(当日に行うと照射の刺激で肌トラブルの原因となります)

顔脱毛当日の流れをチェック!

クレンジング

最初にメイクを落とす必要があるので、クレンジングを行います。

このときに、顔を擦り過ぎてしまうと肌に負担がかかり、照射時に刺激となってしまうので、あまり擦らず優しく洗い流してください。

また、顔脱毛する日は落ちにくいメイクはせずに、薄いメイク又はノーメイクで行くといいです。

顔脱毛の前後は化粧ができない?もしメイクをしてしまった場合は?
ムダ毛の剃り残しチェック

施術室で、顔のムダ毛の剃り残しをチェックします。

このときに、ムダ毛の剃り残しがあると、サロンによってはシェービング代を請求されたり、ムダ毛を避けて照射するなど、ペナルティーが発生するので注意が必要です。

(心配な人は、シェービングが無料のサロンやプランを選ぶことをおすすめします)

冷却ジェルを塗布

顔に冷却ジェルを塗布します。

サロンによっては、脱毛機器に冷却装置が備わっていて冷却ジェルを塗らないところもあるので、ジェルが冷たくて苦手という人は、そのようなサロンを選択するのも1つです。

脱毛前にジェルを塗る理由と効果は?ジェル不使用との違いとは?
照射

光で眩しくなるので、顔にゴーグルをつけ照射します。(照射時間は5分前後)

ゴーグルをつけてても多少まぶしいので目をつぶっておきましょう。

照射時は無痛ではないですが、そこまで痛みがありません。

冷却

ジェルを拭き取り、顔を冷却していきますが、店舗によって冷却剤を顏に乗せるところもあれば、美肌パックをしてくれるところもありますので、契約前に確認してみるといいですね。

ダウンタイムは3〜5分程になります。

保湿美容液を塗布

最後に肌が乾燥しないように保湿の美容液を塗布して終了です。

顔脱毛を受ける上で注意すべき点とは?

日焼けをしない

日焼けをしてしまうと、やけどを起こしたり、肌トラブルの原因になるので脱毛できません。

顔はとくに日焼けをしやすい部位になるので、「日焼け止めクリームを塗る」「帽子を被る」など紫外線対策をしっかりしてください。

生理中は脱毛を避ける

生理前後はホルモンバランスが崩れ、顔にニキビができたり肌荒れを起こす人が多いです。

肌が荒れている状態で脱毛するとさらに悪化してしまう可能性があるので、できれば生理前後の脱毛は控えましょう。

日々のスキンケアと保湿をしっかり行う

顔脱毛の効果を上げるには、脱毛当日はもちろんですが、毎日のスキンケアや保湿が大切になります。

肌が乾燥すると、ニキビや肌荒れの原因になったり、照射時は痛みを感じやすくなるので、美容液などでしっかり保湿をして潤いのある肌を保つようにしましょう。

顔脱毛を行うときは、手順を理解して前日までにしっかり準備をしておきましょう!

顔脱毛の施術手順をしっかり頭に入れておけば落ち着いて受けることができます。

また、顔脱毛に通っている期間は、「日焼けをしない」「生理中は脱毛を避ける」「スキンケアを念入りに行う」など、日頃のケアも重要です。

顔は自己処理してもムダ毛が残りやすい部位ですし、誤った自己処理はトラブルのもとなので、なるべく明るい場所でお手入れをし、脱毛当日を迎えましょう。

顔脱毛の準備はこれでOK!前日にすることをリストアップ