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医療脱毛は子供でも大丈夫?体への影響や脱毛にベストな年齢を解説!

脱毛をする年齢層の幅はどんどん広がっており、子供の脱毛だってめずらしくありません。

「子供が脱毛?」と思うかもしれませんが、脱毛世代の若いママたちは子供の脱毛に理解を示している人が多いのです。

ここでは、子供の医療脱毛について解説していきます。

サロンの脱毛より、効果だけでなく脱毛機器の出力も高いといわれるクリニックでの医療脱毛、低年齢の子供でも大丈夫なのでしょうか?

気になる体への影響や注意点、子供の脱毛に最適な年齢とその理由なども説明していますので、ぜひご覧ください!

子供が脱毛をするメリットについて

成長期の子供は、体の変化が著しいものです。

特に第二次性徴期には身長も大幅に伸び、女子と男子の体格の差にも変化があらわれます。

また、この時期にはホルモンの分泌も盛んになるため体毛にも変化がみえてくるのです。

顔の産毛や手足の毛が目立ってきたリ、ワキの毛などもちらほら生えてくるでしょう。

この第二次性徴にあたるのが、女子なら10歳前後〜中学生くらいなのです。

個人差はありますが、この頃から幼児期とは明らかに違った質の体毛が生え始めます。

では、その体毛の変化を踏まえたうえで、子供が脱毛するメリットをみていきましょう!

コンプレックスが解消され快活になれる

第二次性徴期はちょうど思春期の年代なので、目立ち始めた体毛に悩む子供も多くなります。

学校のプールで水着になるのや、夏服で半袖になるのさえ憂鬱になるかもしれません。

顔の産毛が目立つと、ついうつむきがちになってしまい、自分に自信がもてなくなる子もいるのではないでしょうか。

心の成長にも重要なこの時期に、コンプレックスが根深くなってしまうのは心配ですね。

脱毛をすることでコンプレックスが解消され、快活に過ごせる子も多いでしょう。

自己処理のトラブルを避けることができる

毛深いことを気にして、自己処理をする子も多いでしょう。

しかし、恥ずかしさもあってこっそり自己流で処理をする場合が多いのではないでしょうか?

自己処理になれない子供であれば、肌を傷つけるリスクも高いのです。

そもそも、自己処理は大人であっても肌トラブルの原因となります。

子供のうちから間違った自己処理をくり返していると、色素沈着や埋没毛を起こしかねません。

脱毛することで、そんな肌トラブルの危険を回避することができるのです。

また、子供の肌は瑞々しくてハリがあるものです。

自己処理をしないことで、そんな美肌をずっとキープできる可能性が高まりますね!

医療脱毛って子供の体に影響はないの?

やっぱり気になってしまうのは、脱毛が与える体への影響です。

医療脱毛で使用する脱毛機器は、レーザーの出力が高い医療機器なので大人でも多少は肌に負担がかかってしまいます。

結論からいうと、医療脱毛の仕組みそのものが体へ影響を及ぼすことはありません。

健康被害や、成長への悪影響を心配することはないでしょう。

しかし、医療脱毛のレーザーは威力が強いため、肌への影響はゼロではありません。

子供の肌は大人の約半分ほどの薄さなので、ダメージを受けやすいのです。

また、出力が強い分痛みも伴いますので十分に気をつけないといけません。

もちろん、子供への施術を大人と同じ高出力では行わないでしょう。

肌の状態や影響を確認しながら最初は弱い出力でスタートし、様子をみながら施術をおこなってくれます。

しかし、子供の医療脱毛には大人よりもリスクがあることを、きちんと理解しておくことが大事です。

脱毛をはじめるなら何歳くらいがベストなの?

脱毛サロンではキッズ脱毛や子供脱毛など、子供向けの脱毛プランがよくありますね。

その対象年齢を見てみると3歳でも脱毛OKなど、かなりの低年齢から施術が可能となっているのです。

医療脱毛では年齢制限を設けていないクリニックも多くあります。

ということは「何歳から脱毛しても大丈夫!」ということになりますが、本当にそうなのでしょうか?

年齢制限がない理由としては、医療脱毛なら低年齢でも効果が得やすいからとも考えられます。

しかし、クリニックでは子供向けの脱毛を大々的にアピールしていません。

その理由にはホルモンバランスが関係しているのです。

脱毛はホルモンバランスが安定してからがベスト

クリニックの多くは小学生など低年齢での脱毛をおすすめしていません。

高校生以上、もしくは生理の周期が整ってからの脱毛を推奨しているのです。

その理由は、低年齢だとホルモンのバランスが安定していないからです。

一般的な医療脱毛は、毛の生え変わるサイクルの「毛周期」に沿っておこないます。

ホルモンバランスが整っていないと毛周期も安定しておらず、大人のような脱毛効果が得にくいのです。

何歳から、という具体的な年齢はありませんが、14〜16歳くらいがおすすめです。

また「生理が2回以上、順調にきている」というのが、ホルモンバランスが安定してきた目安といわれています。

年齢とともに、その部分もクリアしてから脱毛をはじめるのが理想的でしょう。

子供が医療脱毛をする場合の注意点は?

メリットもありますが、リスクも多いのが子供の医療脱毛です。

決断する際には、以下の注意点を把握しておきましょう。

施術時の火傷・肌トラブルのリスク

体への影響の部分でも触れましたが、子供の肌は大人の半分ほどの薄さです。

医療脱毛の強いレーザーで、火傷をしてしまう危険性もあります。

最近では肌への負担が少ない脱毛機器も増えていますが、子供の場合は注意が必要です。

強い痛みを感じることもある

医療脱毛は、大人でも痛みを感じやすいものです。

皮膚が薄く敏感な子供の肌では、耐えられない痛みだと感じてしまう可能性もあります。

施術のたびに痛みを訴えるようなら、様子をみてみた方がいいでしょう。

また生えてくる可能性がある

まだ成長途中の子供は、すべての毛が生えそろっていません。

脱毛が完了しても、しばらくして新たな毛が生えてくる確率は高いといえます。

とはいっても元通りになるという訳ではないので、一定の効果は見込めるでしょう。

ただ、再び生えてくる可能性が高いということを念頭に置いて、脱毛するか否かを決めることが重要です。

このように子供の医療脱毛には、注意しておかなければいけない点が多くあります。

子供が毛深いことを心配した親御さんの方が脱毛に積極的な場合もありますが、もし本人があまり気にしていないのなら、無理しない方がいいでしょう。

子供の医療脱毛クリニック選びのポイントは?

子供の医療脱毛にリスクはありますが、「ムダ毛がコンプレックスになっている」「毛深いことでからかわれている」など悩んでいる場合は、なんとかしてあげたいですね。

子供の医療脱毛には、次に紹介する2つのポイントを参考にしてクリニックを選んでみてください。

脱毛施術が試せるクリニック

施術の痛みに耐えられるか、肌に影響はないか、というのを試すことができると安心ですね。

おすすめなのは、トイトイトイクリニックのトライアル医療脱毛です。

ワキ・鼻下・手指のいずれか一ヵ所を、1回100円で脱毛することができます。

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トイトイクリニックの学割って?条件や注意点を解説
肌への負担が少ない脱毛方式

クリニックの脱毛方式の中でも肌への負担が少ないのが、蓄熱式脱毛です。

弱い出力でじわじわと熱を加えるため、肌への負担だけでなく痛みも軽減されます。

蓄熱式レーザー脱毛機をメディオスターNeXT PROを採用しているクリニックでおすすめなのは、フレイアクリニックです。

全身脱毛5回で158,000円と業界最安値、月額なら5,400円と手が出しやすい料金になっています。

年齢制限も特に設けていないので、未成年でも脱毛が可能です。

最短8カ月で完了するので、勉強や部活に忙しい学生さんでも通いやすいですね。

子供の医療脱毛は効果や肌への影響を考えて決めよう!

子供の医療脱毛は、大人以上に細心の注意をはらって決めないといけません。

実際にやってみると、悩んでいた分喜びも大きいでしょう。

しかし、効果や肌への影響を考えずに安易に決めてしまっては、後悔する可能性もゼロではありません。

できることなら、ホルモンバランスが安定する脱毛適齢期まで待ちましょう。

早めに脱毛したいなら、親子でしっかりと話し合い、慎重にクリニックを選んでみてくださいね!